「協会」に関心を持ったわけ

「協会」に関心を持ったわけ

このコラムを読んでいる方は、近い将来に、「起業」を考えている人が多いのではないでしょうか?

会社を作るのもいいんだけれども、「協会」を作るのもよいかもしれないと思っている人なのかもしれません。

あるいは、すでにサロンやお教室などのビジネスを始めていて、講師やインストラクターとして活動したりしていて、それを「協会」にしたいと考えている人なのかもしれません。

前者の人の場合は、「初めての起業」になります。
後者の人の場合は、「2つめ(以降)の起業」ということになります。

いずれにしても、「時間を割いて協会について学ぼう」と考え、とても前向きに生きている人だといえます。

さて、「協会」に関心を持ったのは、どうしてでしょうか?

  • 会社は難しそうだけど、協会はできそうだから…
  • 協会だったら仕事と家庭が両立できそうだから…
  • お金儲けだけではないところに安心できそうだから…
  • 会社よりも協会のほうが楽しい感じがするから…
  • 会社よりも協会のほうが優しい感じがするから…
  • 「社長」と呼ばれるよりも、「理事長」と呼ばれたいから…

その人その人の生活環境やこれまでの人生を反映して、それぞれ多種多様な理由があると思います。 

ですが、それだけではないはずです。

「より意味のある人生にしたい」
「自分自身が成長したい」
「みんなのために頑張りたい」

という湧き上がるような「思い」が、心の中にあるのではないでしょうか?まずは、自分自身のこの「思い」をしっかりと認めてあげてください。心の声をきいてあげてください。

というのは、この「思い」が自分自身を前に動かし、困難があっても越えていけるような原動力として、持続的な活動を支えてくれるからです。

この「思い」に気付くことが、「協会起業」への第一歩となります。

無料PDF|協会が気になりだしたら最初に読む本

協会とはどんな組織でしょうか?
協会と聞いてどんなイメージがするでしょうか?

本書では、協会総研に寄せられるよくある質問をもとに、

「協会とはなにか?」その本質を詳しく解説していきます。

実際の協会立ち上げ事例を通じて、協会事業のポイント、

いわゆる“勘所”をお伝えできればと思います。

サンプル

「協会」に関心を持ったわけ

ABOUTこの記事をかいた人

吉岡岳彦

『協会のはじめて』では、一般社団法人の知識から協会の運営方法まで、結果を出してきたノウハウや勘所を包み隠さずに提供しています。