クライアントさんとは こんな感じで関係性を築いています

 

今ざっくり、協会についてが 65%、ビジネスについてが 35%。そんな割合でサポートしています。

 

協会をつくりたいと相談があったときには

通常、「協会をつくりたい」と相談があったときには、協会の設立方法や運営のアドバイスをします。

Zoomでアドバイス

リモート・セッションで、資格講座を中心とした協会の骨格づくりをハードとソフトの両面からレクチャーします。

ハード面は、これまでの経験から体系化したいくつかの協会モデルをベースに、それぞれの協会にあわせてアレンジしてアドバイスしています。理事長さんの強みを表現できるようにいつも意識しています。

ソフト面は、理事長さんの心持ちが大事なので、理事長メンタリティが養われるようにお声がけしています。とくに、ビジネス経験がある優秀なリーダーほど“協会運営の罠”に陥りやすいので、協会の理事長が定着するまで繰り返し言いつづけるようにしています。

協会の理事長は、会員さんの前で理事長になっていることが大事です。そのための訓練みたいなものが必要だと考えています。

一応、協会のことはかなり詳しくわかっているつもりでいるので、協会づくりの勘所に至るまで網羅できているんじゃないかと思います。関わった理事長さんには、いい結果を残せることを望んでいます。

アドバイスのみでもじゅうぶん勘所がわかる

アドバイスのみでも、じゅうぶんに深い理解ができると思っています。

僕はなかなかのセミナー・マニアでした。近年はちょっと生意気になって積極的にセミナーに参加できていませんが、当時は人一倍通っていました。ビジネスの意味も知らずに30歳の年に独立してしまったので、ビジネスの猛者たちに少しでも早く追いつこうと思って、しのごの言わずにセミナーに通ったのです。

いちばん通ってたときには、2年連続で年間100回達成。そしてそれから数年は、セミナー100回を目標にやってきたくらいです。それで、そのときの経験からたくさんのことを学びました。

だから、セミナーのクオリティと深さにはこだわりをもって、妥協しないように心がけています。自分が参加したくなるセミナーにできるように仕上げているつもりです。

無制限のチャットワークで質問してください

月に1回のリモート・セッションだと少ないのではないか、と聞かれることがありますが、それでもじゅうぶんに理解が深まると考えています。

その理由は、チャットワークでの質問は無制限に受けつけているからです。何回でもしてください。

なにかイベントの前だったりすれば質問したいこともたくさんあるわけで、毎日のようにメッセージをいただくこともあります。それはそれで、嬉しいものです。

セミナー動画配信は 学びの軸

毎週、セミナー動画をお届けしています。ビジネスに関するさまざまな内容を確認してもらいます。

ビジネスって、知識や技術もさることながら、精神面がとても大事だったりします。マインドセットができていないと、せっかくいい内容を提供できても、それを持続できないこともあります。

これらの動画の多くは、リアル・セミナーのものも多くなっています。今となっては懐かしさすらあるリアル・セミナーの動画は、あらためて観るとかなり興味深く、気づきがあります。ワクワクするような空気感が伝わってくると思います。

そのような理由から、これがなかなか好評で、リモート・セッションよりもセミナー動画の配信に価値があるように思えています。

あらためて思うのですが、セミナーはスピーカーとゲストと一緒に奏でる臨場感で成り立っているんだなぁ、と。

協会はコミュニティなので、とくにそういうニュアンスを大事にするといいとか考えています。

 

プレミアム会員

月1回からの個別アドバイス

 

制作依頼を受けたときには

依頼を受けて、制作に携わることもあります。

受講&試験システムとアプリ

依頼が多いのが、『OES(オンライン認定試験システム)』導入のための開発と管理です。

これらはおもに、協会のための自動システムとして開発しましたが、ビジネスにも応用できるシステムです。ウェブサイトと連動させると、より効果的です。

また、このシステムのいちばんの価値としては、運営にかかる負担を軽減させられることです。すべてオートマティックにできるよう開発しました。

したがい、人件費などのコストを抑えられますので、最小人数で協会を回していくことも可能です。

《 NEW 》 OES | オンライン認定資格試験システム

 

協会アプリで会員さんとのつながりを強くする

『協会アプリ』導入のためのシステム開発と管理も人気です。協会独自のアプリを使って、ロイヤリティを高めてください。

協会アプリの活用の仕方はさまざまです。

たとえば、協会からのメッセージや新着情報を配信するのに役立ちます。GメールやLINEを開くのではなく、協会専用のアプリで開くことに意味があります。

また、講座を受講してもらったり、写真を共有したり、オリジナルな使い方を開発して、協会の文化に落とし込んでいくと最高です。

Application

 

ウェブサイト、ランディング・ページ

同じように依頼が多いのが、ウェブサイト制作、および管理です。あるいは、既存のウェブサイトの修正に関する依頼です。

セミナー・ビジネスやサロン経営の延長で協会を設立することは多いですが、ビジネスと協会は違います。したがい、協会の公式ホームページの制作は必須と考えてください。

今はパソコンを使わずに、スマートフォーンでホームページを閲覧する場合がほとんどと考えてください。

あなたにも経験があると思いますが、スマートフォンからのメニューは押しにくくなります。そのため、トップページをスクロールすることで見ることができるように、そこに合わせてつくり込むことが大事になります。

テキスト

テキスト(教科書)の作成依頼もあります。それにあわせて、講座のスライド作成もあります。

テキストに関しては、資料をもらって校正する場合と一からつくる場合があります。

以前はカンタンな仕様で印刷し、ファイリングする程度のものでもじゅうぶんでした。近年は、デザイン性も大事な時代になってきました。

僕はつねづね、人と会う際に身だしなみのマナーがあるように、提供する資料の校正にもマナーがあることをお伝えしています。気持ちよく見ていただけるように、デザインの美しさを追求することが大事だと考えています。

ミニマムな課題

協会をつくりたいと思うときに当面の見えるミニマムな課題は、ウェブサイトとテキストになります。

それをなんとかしようと動きはじめると、「ロゴマークをどうしようか」「ディプロマをどうしようか」と、新しい課題がつぎつぎ出てきます。

新しい課題に気づいたら、焦らず一つひとつクリアしていってください。

 

講座を受講したいと連絡を受けたときには

さまざまな協会の講座があります。協会の講座を活用して、自分にあった協会のスタイルを決めてください。

『美しい協会の教科書』

協会に必要なことをまとめた、協会の教科書をつくりました。

協会に必要な課題をあらかじめチェックリストとして押さえておきたいときには、この『美しい協会の教科書』を活用してください。協会づくりに必要な項目を協会づくりの最適な順番でまとめてあります。

『美しい協会の教科書』を入手する方法は、いくつかあります。

プレミアム会員になる

ひとつは、プレミアム会員になることとです。プレミアム会員は、リモートによる個別のアドバイスです。

プレミアム会員制度(Advisory Agreement)

 

協会大学の生徒になる

協会大学の生徒になる方法もあります。

協会大学は1年間の『協会大学 協会学部 オンライン学科』の授業になります。吉岡ゼミ「リモード時代のニュー・ノーマル協会運営を考える」のゼミの生徒(会員)になります。

【第7期生募集】協会大学協会学部オンライン学科

 

協会の講座を受講する

その他、さまざまな《協会講座》を受講するともらえます。

サポート 180|6か月間の協会立ち上げサポート

 

協会の型を決める

協会について学んで最初に取り組むことは、自分たちにあった協会の型を決めることです。

協会づくりは型をつくるのが大変そうに思えるかもしれませんが、裏を返せば、型が決まれば安定する事業モデルです。持続的な収益を生む事業モデルをつくることができます。

協会というのは、あなたのDNAを文化として残していけるという意味でも、とても価値ある事業になります。

したがい、たくさんの会員さんに影響を与えられる美しい協会づくりを目指してください。

実務の依頼があったときには

さまざまな実務の依頼を受けています。

 

メールマガジンを配信してほしい

実務の依頼で、メルマガを配信しています。

「吉岡がメルマガを書いてくれたら、売れそうな気がする」。

「吉岡がメルマガを書いてくれたら、会員さんが増え、学びになる気がする」。

そう思ってくれて、依頼してくれるようです。

プロモーションのメルマガは たいへん

プラダクト・ローンチやプロモーションのメルマガは、少しテクニックがいります。売上をつくらないといけないので、セールスを強く意識しないといけません。書く内容もさることながら、同時にシステムも大切です。

協会のメルマガは 楽しい

協会の公式メールマガジンは、「忘れないでね」という意味合いでいいので、事務局スタッフが発行しても大丈夫です。月に1度程度、そんなに難しくありません。

いっぽうで、ある一定以上のランクの会員さんには、理事長さんが直接気持ちを込めて書くといいです。上級の会員さんとの関係性をより強いものに育てるために、ていねいに書くといいです。

メルマガは コミュニケーションのひとつ

メルマガは会っていない時間を埋め、会えない距離を縮めてくれる類稀なコミュニケーション・ツールです。大いに活用したいところです。

理事長さんはみんなお話が上手ですが、メルマガを定期的に書いて配信するというのは、なかなかハードルが高いようです。なので、その代行サービスもしています。

講座をしてほしい

講演の依頼や資格講座の講師の依頼を受けています。

講演はオリジナルな内容で

講演の依頼があったときには、話す内容はオリジナルでつくることがほとんどです。基本的に同じ話はしないようにしています。集まるお客さんにあわせて内容を考えます。

講師は協会に沿って

協会の講師の場合には、2通りです。いずれも協会の意向に沿うことを原則として、協会のテキストどおりに講師を務めることもあれば、講座をつくるところから任せられることもあります。

また、会員さんの教育としてセミナーをすることもあります。理事長さんのような高い専門性には到底及びませんが、カバーできている範囲がある程度はあるので、マーケティング、コミュニケーション、マインドセット、あるいは「協会とは」「会員とは」のような考え方の話をすることも多いです。

協会にたくさんの講師がいたほうが見栄えがするときもあります。そんなときに、お声をかけていただいています。

 

理事として一緒に協会をやってほしいと頼まれたときには

「理事として協会を一緒に大きくしていってもらいたい」と頼まれることもあります。

これは立ち上げ当初から理事として参画する場合と、軌道修正を図るべく途中から参画する場合とがあります。

いずれにしても、理事として関わる際には、理事長さんの手の及ばないところを重点的にサポートしていきます。

 

理事長の5大困りごとは

理事長さんの5大困りごととは、以下のとおりです。

① 理念を構築できない

② 資格講座の設計方法がわからない

③ 会員さんが集まらない

④ 会員コミュニティの育て方がわからない

⑤    協会の拡大方法がわからない

 

① 理念を構築できない

理念は協会でいちばん大切なことです。協会をつくる、広げる目的になります。僕は、理事長さんの世界観と訳しています。理事長さんの胸の内になる大切なことを言葉にするお手伝いをします。

② 資格講座の設計方法がわからない

協会は資格講座がマストではありませんが、あったほうがいいと考えています。協会の大きな価値は、認定資格や認証ライセンスがあります。これを軸に組み立てていくことがポイントです。

③ 会員さんが集まらない

ビジネスで集客のパートがいちばん大変です。いわゆるマーケティングです。マーケティングに答えはありません。さまざまなアイデアと仕組みを駆使して、独自の集客モデルを開発していきましょう。

また、集客ができると、お金の心配がなくなります。経営がスムーズにいきます。

④ 会員コミュニティの育て方がわからない

協会はコミュニティです。まずは、”ヒツジさん”を集めるところを意識します。そして、会員さんに役割を与えて、居場所づくりをします。会員さんが楽しくなるような育みをしていきます。

⑤    協会の拡大方法がわからない

協会の拡大方法は、次なるビジョンを示すことが最初です。方法論はいくらでもあります。なによりも理事長さんがどうしたいかが大事になってきます。

これらの基本を意識して、サポートしています。

一緒に協会を運営してほしい

「一緒に協会を運営してほしい」という依頼を受けることもあります。その場合には、協会の経営にも携わらせていただきます。アドバイスだけでなく、主体的に実務を行っていくためです。

じっさい、それをするためには中に入らないと難しいので、そうさせてもらっています。

中に入るとは、理事になって理事会や経営会議にも出席します。そういう場で発言し、経営方針の決定事項に影響できることが大事になります。すべての活動で理念や方向性を一致させないといけないからです。

理事は役員

協会の理事というのは、役員です。株式会社でいうところの取締役です。経営の責任者でもあります。

協会ではしばしば目上の方に名前だけの理事になってもらうこともありますが、この場合とは少し違って、積極的に運営に参加する役員の立場です。

アドバイスのみならば、顧問、またはアドバイザーが適当。実務を伴う活動を期待される場合には、理事になることがベストです。

いろいろやってきて行き着いたのは、数字の責任を負う理事など役員として関わらないと、遠慮がちになってしまうので、ひとつ覚悟の意味でも、中に入って主体的に活動したいと考えています。

社外取締役

いっぽう、ビジネスの場合には、逆がベストです。逆というのは、社外取締役になることです。

中に入らずに客観的な視点を持ちつづけられる立場のほうが、より良い方針を立てやすくなります。サービスのプロモーションは、アドバイザー視点で外から見たほうが先入観が入らなくて、判断を誤りにくくなります。
 
 協会は理念を軸にジャッジしていけばいいので、ブレようがありません。けれども、ビジネスは競合とのサービスの争いなるので、比較検討をするときに、中にいないほうが視界が晴れて見えることが多いです。
 
また、社長さんの権威性をじゅうぶんに確保していただくことがその後の経営に意味があるので、とくに小規模組織の場合には、指揮系統はひとつにしておいたほうがいい結果をもたらします。

なので、社外取締役がちょうどいい加減になります。コンサルタントやアドバイザーを目指されている人は、参考にしてください。

ブランド・ディレクターとして依頼を受けたときには

僕たちのいちばん大きなサポートは、ブランド・ディレクターとしてブランディング全般の統括を依頼されたときになります。

これは時間と労力を要するので、年間3社限定にしています。なので、ほとんど公にしていないサポートになります。

ブランディングは多岐にわたる

ブランディングの管理というのは、デザインからマーケティング、マネジメントまで、幅広く関わります。

具体的には、以下のようです。

マーケティング

 

ロゴのデザイン

 

カラー、フォント、ビジュアル・イメージ(写真や動画)の決定

ウェブサイト、フライヤー、テキストの校正やデザイン

ブログ、セールスレターのコピー・ライティング

セールス・プロモーション

 

メールマガジンの発行

商品開発

 

講座の設計

 

商品、サービスの開発

経営

経営会議、理事会の参加

 

中に入らないとわからないので

実務が伴うブランディング・サポートを希望の場合には、中に入らないとできないことが多いです。中に入るとは、役員になって経営に携わることです。

一緒に売上予測を立てて、マーケティング計画を練り、ブランディングに使える予算を捻出していきます。

 

 

 

 

シュテルン・クリエイティブ・スタジオ
吉岡岳彦