協会

理事にも種類がある

協会の役員は、ふつう「理事」という名称になります。株式会社でいう「取締役」に該当します。

株式会社の場合、トップは「代表取締役」という肩書を持ちます。協会の場合は、トップは「代表理事」となります。

代表理事は、世間的には「理事長」と呼ばれることが多いですが、法律上は「代表理事」が正式です。

株式会社では、取締役のなかで代表取締役以外にとくに重要な人がいる場合、「専務取締役」「常務取締役」という肩書を与えることがあります。

協会の場合でも同様に、代表理事のほかに、理事のなかでとくに重要な人には、「専務理事」「常務理事」という肩書を与えることができます。

ちなみに、専務理事と常務理事のどちらが上かというと、一般的には「専務理事 > 常務理事」となります。

 

協会総研

吉村司 吉岡岳彦

無料PDF|協会が気になりだしたら最初に読む本

協会とはどんな組織でしょうか?
協会と聞いてどんなイメージがするでしょうか?

本書では、協会総研に寄せられるよくある質問をもとに、
「協会とはなにか?」その本質を詳しく解説していきます。

実際の協会立ち上げ事例を通じて、協会事業のポイント、
いわゆる“勘所”をお伝えできればと思います。

協会気になる本

 

吉岡岳彦

吉岡岳彦

投稿者の記事一覧

『協会のはじめて』では、一般社団法人の知識から協会の運営方法まで、結果を出してきたノウハウや勘所を包み隠さずに提供しています。

関連記事

  1. 資格講座のテキストは美しいほどいい【協会ルネサンス】
  2. ロゴはアイデンティティ【協会ルネサンス】
  3. 協会の真実【協会ルネサンス】
  4. 創業時がぐちゃぐちゃなスタートアップは あとで直せない【協会ルネ…
  5. 協会ルネサンス|新しい時代の美しいあり方
  6. 水平的進歩より、垂直的進歩を目指す
  7. グッズ、ノベルティに憧れる【協会ルネサンス】
  8. 協会とはどのような組織か?協会の歴史と変遷|協会4.0の時代へ

協会ルネサンス

 

ステップアップ研修&サポート

 

 

PAGE TOP