メルマガの書き方『メルマガが気になり出したら最初に受ける講座』

最近、メルマガの書き方の質問をよく受けます。 たぶん筆者は 365日配信しているメルマガの中では、日本でいちばん古いようです。 18年になります。
(そもそも毎日配信しているメルマガ自体が少ないようです。)

延べ、数万人以上の方が、メルマガ登録をしてくれました。

そして開封率も、世の中の平均が16%程度と言われるなか、弊社のメルマガは、つねに30%程度あります。多いときには、50%を越えることもあります。けっこう読まれているようです。

これまで毎日なんとなくメルマガを書いてきたわけではなく、 毎回なにかしら意図を持たせ、情熱を傾けて配信しつづけてきました。なので、それなりの経験に基く理論やスキル、法則などが培われてきたのではないかと思っています。

メルマガは、おもに教育的な意味合い、売り上げをつくるセールスの役割、ファンづくりのためなどを目的とします。あなたのビジネスにとって、多岐にわたりとても役立つものです。大企業も、個人ビジネスも、協会も、メルマガの書き方を押さえておくことをおすすめします。

ここでは、長く読まれるメルマガの秘密をお伝えしたいと思います。

メルマガとは?

メルマガとは、電子メールで配信される雑誌やレター、プロモーションのことです。正式には「メールマガジン」と言います。

メルマガに申し込む

メルマガはふつう、発行者が購読者にメールを送信することで提供されます。

購読するには、発行者のウェブサイトから購読を申し込むことが多いです。または、『まぐまぐ』などのメルマガ配信をサービスのポータルサイトから手続きをすることもあります。

有料メルマガ と無料メルマガ

メルマガには、購読が有料のものと無料のものがあります。一般的には、有料のメルマガのほうが価値ある情報が得られることが多いです。

筆者は無料のメルマガを発行していますが、いつも有料のメルマガと同等の価値を得られるつもりで書くようにしています。

著名人の発行するメルマガ

メルマガには、著名人が発行するものがあります。タレントさんや専門家が配信するものがあります。

専門性が高いゆえ、簡単に収集できない有益な情報やノウハウなどが含まれるものがあります。

ウェブサイトのようなメルマガ

テキストのみで構成されたメルマガが一般的ですが、昨今のスマートフォン市場の活性化により、HTML形式による視覚に訴えるメルマガも普及しています。つまり、ホームページのような見え方のするメルマガも出てきました。

弊社発行のメルマガも、見やすさや読みやすさを追求した結果、視覚重視のウェブサイトのようなメルマガを採用しています。そのほうが、出すほうも読むほうも楽しくなれると感じています。

メルマガの目的

メルマガには、おもに3つの目的があります。「セールス」「教育」「ファン」です。

筆者はいつも読者にどんな行動をとってもらいたいかのイメージをもって書いています。筆者の場合は毎朝配信しているので、継続的に読みつづけてもらうことが大事になっています。したがい、飽きられないように工夫をしています。

セールス・プロモーション(販売促進)

企業のメルマガは、おもに販売促進のために配信しているケースが多いです。

教育や啓蒙

顧客に情報を与えることによって、“顧客を進化させる”ために配信する企業も増えてきました。

ファンづくり

メルマガは、読者が喜ぶ内容であることが大事です。それによって、読者がファン化していきます。

メルマガ・マーケティング最強説

メルマガ・マーケティングは、マス・マーケティングをしている大企業からすると、チマチマしていてめんどくさい方法に思えるようです。

ビジネスの本質は見込み客づくり

しかし、ダイレクト・レスポンス・マーケティング世界では、最強マーケティング方法と考えられています。 じっさい、筆者もそう実感しています。

なぜならば、「ビジネス本質は見込み客(ファン)づくり」だからです。

もしあなたが、集客が枯渇してきたかなと感じているのであれば、それはファンが足りていないからそう感じる場合が多いです。売り上げがつくれずに少し焦っているならば、それはファンがいないからそう感じる場合が多いです。

そんなときには、一度真剣にメルマガ・マーケティング導入を検討してみてください。

言葉の歩みが合う

メルマガのいちばんの価値は、発行者と読者との言葉の歩みが合ってくることです。

広義の意味での“コンサルティング型ビジネス”にとって、言葉の歩みを合わせることは、とても大切なことです。ある言葉を発して、それを双方が同じイメージを感じられる関係は、メッセージが伝わりやすくなっているわけなので、とても良い関係を築けていることになります。メールマガジンには、信頼づくりの効果もあります。

急がば回れの解決策

「大変そう」「辛そう」などと思って二足を踏むようであれば、それはまだちょっと覚悟が足りていないかもしれません。もしメルマガをしない代わりに他ことをやったとしても、おそらく同じようにめんどうに感じてしまうかもしれません。まだビジネスのタイミングではないかもしれません。

メールマガジンは、「急がば回れ」のマーケティング手法になります。少し遠回りをするのですが、そのほうが結局よく回っていくことを実感できると思います。

もし覚悟が十分にあるけれども、今状況が芳(かんば)しくなく、どうしても改善したいならば、メルマガ・マーケティング出番だと思います。おすすめします。

完全自動化集客システム

当サイトは20016年1月に公開しました。それから半年後から、メールアドレスを獲得しつづけています。

多い日には、1日10件以上のメールアドレスが獲得できます。メールアドレスとは、メルマガ読者のことです。「協会」や「一般社団法人」などの属性の見込み客が獲得できます。

メールアドレスは、365日、24時間増えつづけます。仕事中も、就寝中も、旅行中も、です。

集客が安定すると、ビジネスは成長します。成長するビジネスモデルを構築しましょう。

『メルマガが気になり出したら最初に受ける講座(初級編)』

 

『メルマガが気になり出したら最初に受ける講座(初級編)』です。( 無料動画:20分 )

この初級編の動画では、メールマガジンのテクニックにも触れています。ぜひ確認してみてください。

講座&サポート

メルマガを発行したい人向けのさまざまな講座やサポートをご用意しました。ご活用ください。

講座

『1年後に差がつく! メルマガ・マーケティング構築のすべて』

  1. 長く読まれるメルマガの書き方
  2. 完全自動化システムの構築ノウハウ

受講料

5,000円

事前にご入金、またはクレジットカード決済が必要になります。

※   お支払い方法は、銀行振込、またはクレジットカードになります。
※   ご入金、またはクレジットカード決済が確認され次第、本申し込みとなります。
※   お支払い後のご返金はできない旨、予めご了承ください。
※   定員になり次第、募集を終了します。(先着順)

受講方法

セミナー形式(少人数制 1〜3名)、または通信(zoom)

日程

2020年3月29日(日)10:00 − 11:30
2020年3月29日(日)14:00 − 15:30
2020年3月30日(月)10:00 − 11:30
2020年3月30日(月)14:00 − 15:30
2020年3月30日(月)19:00 − 20:30
2020年3月31日(火)10:00 − 11:30
2020年3月31日(火)14:00 − 15:30
2020年3月31日(火)19:00 − 20:30

オンライン(zoom)でも受講できます

※  各回少人数制(最大3名まで)で行います。定員になり次第、受付を終了します。

※  zoomによる講習会も開催します。ご希望の方はお申し出ください。

会場

青山オフィス

港区南青山3-1-3スプライン青山東急ビル6階
ビジネス・エアポート青山

(青山3丁目交差点 Francfrancが1階に入っているビルになります)

 

東京メトロ銀座線 外苑前駅a1出口徒歩3分
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅a3出口徒歩5分

 

お申し込みはこちら

 

 

協会ルネサンス
吉岡岳彦