【NEW】セレンディピティ 2020|感性のワークショップ

【NEW】セレンディピティ 

 

 

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偶然がもたらすハッピーなこと

偶然がもたらすハッピーなことを「セレンディピティ」と言います。

世の中は偶然などなく、すべて必然であるとも考えられますが、偶然が織りなすことを巧みに紡ぎ未来をつくっていく、というように考えていくと、人生をよりハッピーに送れます。

人生は思い通りにすすまないかもしれません。ときには、イメージしたことと正反対のことが起きることもあります。

相手のことを思ってやった行動が、逆に相手を怒らせる結果になったり。みんなで良くなりたいと思ってやったことが、逆に相手を悲しませる結果になったり。

でも、だからといって手を止めてはいけないんですね。人生はチャレンジの連続です。

1打数1安打なんて、なかなかいかない。10打数1安打でいい。その1本のヒットを打つために打席に立ちつづけることが大事です。

 

予測と違うことが起きたときに

なにか事を起こすとき、当初は違うことをイメージしていることってよくある話です。というか、そんなことばかりです。

たとえば、ビジネス・シーンでは、新しいワークショップのプロモーションをしているうちに、次第に集まる人たちの顔が見えてきます。その人たちが喜ぶように、カリキュラムやコンテンツを変更したりします。そしてさらに、そのワークショップをやりながら自分自身が学ぶことが、よくあるわけです。

世の中がどんな状況で、こういうときにはなにが求められているのか、徐々にまとまっていきます。プロモーションをしながらマーケットにチューニングしていくのが、ビジネスではちょうどいいのだと思います。

そういう活動のなかに、セレンディピティは生まれるものです。

 

セレンディピティの3つの柱

3つの柱、「感知(Scanning)」「意味づけ(Interpretation)」「行動(enactment)」をテーマにした新しいワークショップになります。

なにかを感知して、その意味を自分に問うてみる。そして、それを素直に実行してみる。感じて、考えて、動いてみる。そうやって、人生でハッピーを積み重ねていく。

ワークショップ『セレンディピティ 』では、さまざまなリベラルアーツを学んでいくことで、豊かな感性を磨くことを目的とします。自分らしく輝き、心から幸せと感じられる生き方をシェアしていきます。

感知(Scanning)

意味づけ(Interpretation)

行動(enactment)

 

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リベラルアーツを学ぶ理由

『セレンディピティ』では、リベラルアーツを獲得することをひとつの目標とします。

リベラルアーツとは“教養”のことですが、もともとギリシャ・ローマ時代の「自由7科」に由来します。自由7科とは、文法、修辞、弁証、算術、幾何、天文、音楽のこと。「自由人として生きるための学問」というのが、リベラルアーツの起源なのです。

つまるところ、僕たちが自由になるための知識がリベラルアーツということです。生きる価値というのは自由のなかに生まれるわけなので、リベラルアーツは必須と言えるのです。

感性を養う理由

感性を養うためには、基礎知識があることが前提です。感性は生まれてから身につく後天的なものなので、正しい直感を使うための基礎知識をあらかじめ身につけておくことが必要です。

『セレンディピティ』では、学問のほうはあまり触れないつもりです。論理的な分野は、本を読んで勉強してください。僕が解説するよりもわかりやすい優れた文献が山ほどあります。

でも、絵画であったり、音楽であったり、映像であったり、デザインであったり、文化であったり、いわゆる”アート”な領域のわかりやすい本には僕もほとんど出会ったことがないので、多くの人にはなにを学んだらいいのかよくわからない分野と言えるのだと思います。なので、そういった他では学べないことを中心にシェアしていければと思っています。

そういうアートに由来する感性を磨く時間をとることは、とてもステキなことです。ヨーロッパの人に比べて日本人は、アートにかけるお金は、わずか「7分の1」にも満たない、というデータがあります。

これって、すごく深刻だなあと思っています。歯を食いしばって美術館に行く必要はないですが、アートで心を豊かにする時間をつくることは大切です。

教養があるないだけの問題なのではなく、ビジネスに関して言えば、「選ばれる理由」「違い」「個性」などの話につながります。

また、それは品や美意識、大事にするものの差になり、コミュニケーションとか、表現のところの差となります。さらには、人生の質に関わってきます。

そういうこともあって、アートを学ぶための時間を月に1度つくりたいと思います。

アートを学ぶ理由

なぜアートに関する優れた本が少ないかというと、まずは論理的な分野に比べて圧倒的に数が少ないからです。

そしてここが大事なのですが、理屈で固めてしまっている先生たちの受け取り方や解釈の感性が、自分の感覚と合わないからです。

さらに、そもそも語られているポイントが、僕たちの興味と違っているからです。

まずは1年かけて(2年を目標に)、さまざまなリベラルアーツを一緒に考えていきたいと思います。

 

ビジネスがうまくいくためには

ビジネスがうまくいくためには、大局観を的確に捉えることが大事になります。

「このパターンはヤバイぞ」「これはうまくいきそうだぞ」

こういった直感が大局観です。

これはビジネスの感性です。こういった感覚は、感性を磨くことで養われます。

 
たとえば、歴史に詳しいとします。ここでいう歴史とは、教科書で習う“受験対策用の歴史”ではありません。人物の背景に迫って、なぜ彼がそれを行うに至ったをを知ることです。
 
印象派の画家、モネにしましょう。なぜ彼が「印象派」と呼ばれる作品を描くに至ったのか、そういうヒストリー(歴史)のことです。
 
時代の背景や個人の状態、心理など、人には必ずなにかを興すための理由があります。その視座にチェックインできれば、共感に値する発信ができるようになります。

ちなみに、印象派の画家たちが余儀なくされたパラダイム・シフトは、協会やセミナー・ビジネスをしている人がこのコロナ禍で強制的にリモートにされたレベルなんかとは比べものにならないほど、シビアな話です。

そんななかで新しい表現方法にチャレンジし、生み出す過程をうかがい知ることは、とても価値あることです。
 
そういうことを一つひとつ押さえていくことで、力がついてきます。
 

ダメな例

よくコンサルティング業をしている人で、しょうもないテクニック本に書かれている表層的な話を実体験を絡ませずに偉そうに語る様は、たぶん人の心理がわかっていないのだと思うのです。というか、相手の得たいことに真剣に向き合わずに、自分を大きく魅せたいということしか考えられないわけです。
 
そういう対応は、たぶんクライアントさんに怒られます。同時に、信頼を落としてしまいます。
 

ビジネスの感性

ビジネスの感性は、これはコミュニケーションの感性と言ってもいいのですが、伝記から養うことができます。

それは音楽では、ベートーヴェンからの学びは深いし、よくベートーヴェンに例えられるザ・ビートルズのジョン・レノンも、リーダーを目指す人ならば知っておがなければならない人物なのです。
 
『セレンディピティ』では、感性を磨くためにいろいろな人にフォーカスしていこうと考えています。
 
もしあなたが表現力に苦戦しているならば、ふたつ。
ひとつは、表現する数が少ないか。もうひとつは、人の感情にアクセスすることの意識が薄いか。

前者ならば、少しずつチャレンジすればよし。後者ならば、そういう訓練をすればよし。

低い跳び箱を跳ぶのと同じでそう難しくはないので、やるかやらないかの問題です。
人生を鮮やかに生きていくためにチャレンジしてみてください。

 

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受講の詳細

日程

# 01    2020.09.27(日)14:00 – 16:00

 

# 02    2020.10.25(日)14:00 – 16:00

 

# 03    2020.11.29(日)14:00 – 16:00

 

# 04    2020.12.20(日)14:00 – 16:00

 

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※  第5回目(2021年1月)以降の日程は、追ってご案内いたします。

方法

日程のオンライン・ライブ(zoom)に参加、もしくは、後日の動画配信(Vimeo)にて受講できます。

メンバーはFacebookグループにご参加いただき、コンテンツならびにメンバー同士の交流を楽しんでいただけます。

メンバーの方からのメッセージや質問を受けつけております。

価格

月額 5,000円のサブスクリプション(月額課金制)です。

申し込み初月(30日間)無料になっています。

特典

メンバーの方は、オンライン・ライブ以外にも、さまざまな動画コンテンツを視聴いただけます。

 

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シュテルン
吉岡岳彦